パッチ5.3を終えて。【ネタばれ注意】

FF14
この記事にはパッチ5.3までの内容を含んでいます。

 

こんにちは、エダぽんず(@e_pon716)です。

先日、私の世界でも漆黒編が完結しました。

とても、とても感動して感情がグチャグチャになったんですが、

わたくし、記憶力が非常に乏しくてですね、

…諸々の世界設定をだいぶ忘れてましたね。

【鳥頭ぽんずの図】

それでも文句なしに感動してしまった。

ありがとう漆黒。ありがとう第一世界。ありがとうスクエニさん。

ありがとう。公の願いを叶えてくれて。

生きてくれてありがとう!!!ほんとにな!

『こんなに愛されてるキャラが死ぬはずないだろ…ここまで進んで今更死んだりしないだろ…なぁ、吉田??』

と思いながらプレイしてました。前科があるから冷や冷やだったねぇ。

 

そしてフェイスではレベル80のオールラウンダーとして参戦。

フレッシュ感に騙されそうになりますが、他の仲間たちより強いですこのおじいちゃん。

これからいっぱい冒険しようね。

 

漆黒編は敵サイドにも感情移入してしまって、話を進めるごとに何かをぽろぽろと失っていく感覚でした。

忘れ、誤り続ける「なりそこない」が何を「覚えて」いるんだ。と言っていたエリディブス自身もまた失い続けていたんですね。(漆黒秘話を読んでない人は読んで。今すぐに。圧。)

私なんぞが感情を推し量ることはできませんが、最後には何かを取り戻せたのなら良いなと願うばかりです。

オリジナルアシエンはもっと救われてもいいと思う…けどご都合主義にはならないでほしい…でも正直もっと見たい…ぐぬぬ。

最後には転生組が出てきて「なんやコイツ」と思いましたが、紅蓮でエメトセルク(ソル帝)が出てきた時も「なんやコイツ」と思ったのであまり物語の展開については心配はしてnごめんちょっとしてる。

 

ではでは、短いですがここらへんで。

最後に心にじーんと来たセリフを置いておきますね。

ひとつひとつの冒険は 歩みを進めるほどに

過去になっていくだろう

そこで出会った人々の声を 顔を

思い出せなくなる日がきたとして──

そんなときには  これだけ 思い出してほしい

『どんなに遠くなろうとも すべての冒険は今日のあなたに続いている』

メインストーリー『クリスタルの残光』より

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